うめきたガーデンの入場料金は高い?行き方や混雑情報も調べてきた。

うめきたガーデン全景
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うめきたガーデンに行ってきたので、庭園内部の様子を画像を添えて紹介します。

うめきたガーデンの営業時間、料金などの情報は下記の記事に記載しているので、そちらをご覧ください。
参考:うめきたガーデンの営業時間や期間、入場料は?






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うめきたガーデンには何がある?全景を紹介

うめきたガーデン全景

うめきたガーデンの全景

写真はうめきたガーデンを見下ろせる場所から撮影した全景です。

1~11の番号を振っていますが、それぞれ何なのか紹介します。

1:うめきたガーデンの出入口

2:休憩所(紫色の丸で囲んだところ)

3:逸品縁日会場(各地の食べ物あり)(水色の丸で囲んだところ)

4:にぎわい広場(白色の丸で囲んだところ)

5:トイレ(オレンジ色の丸で囲んだところ)

6:みどりの小径(白色の棒の先、5番オレンジ色7番青色の丸の間のところ)

7:花咲く丸太小屋(内部にカフェあり)(青色の丸で囲んだところ)

8:ガレージガーデン(黄色の丸で囲んだところ)

9:みんなの花畑(黄緑色の丸で囲んだところ)

10:10万株の花畑(黒色の棒の先、9番10番の間で、7番8番の周囲)

11:メインガーデン(赤色の丸で囲んだところ)

次の項目では1~11の詳細を写真を添えて紹介します。

うめきたガーデン内部の詳細を画像つきで紹介

それでは庭園内の各スポットを紹介します。

うめきたガーデンの入口

全景写真の左端から入ってくることになります。
うめきたガーデンの出入口は一ヶ所なので出口も同じ場所です。

休憩所

休憩所

休憩所

写真の赤い丸で囲んでいるプレハブ小屋が休憩所です。

写真では休憩所の手前にあるテントと被っているので見づらいですが。

仮設っぽさがある休憩所ですが、それはうめきたガーデンの開園が半年くらいの期間限定だからでしょう。

内部にはテーブルや椅子があり、飲食スペースとして利用できます。
日陰が少ないうめきたガーデン内では日よけの場所にもなります。

逸品縁日会場(各地の食べ物あり)

逸品縁日会場

逸品縁日会場

写真奥に複数ある青や赤のテントが逸品縁日会場です。

逸品縁日会場では全国のグルメを食べることができます。
オープンする2016年10月7日(金)から最終日の2017年3月20日(月・祝)まで出店するお店が1週間ごとに変わるそうです。

具体的にどんなものが食べられるのか?
うめきたガーデンがオープンする週に出店するお店になりますが、公式ホームページから抜粋しました。

・“日本のふるさと”但馬のおにぎり 兵庫県
・石窯ピザ 石窯が栃木県の大谷石
・五浦ハム焼き 茨城県
・石見銀山赤鶏コンフィ 島根県
・香住イカ焼きそば 兵庫県
・ビフテキ串 大阪府

熊本県のお店もあったので、公式ホームページには出店しているすべてのお店が書かれているわけではないようです。

にぎわい広場

にぎわい広場

にぎわい広場

舞台があるので、イベントがある日は盛り上がりそうです。

トイレ

うめきたガーデンのトイレ

うめきたガーデンのトイレ

うめきたガーデン内にトイレはあります。

場所はみどりの小径の入口の左側です。

開園が半年ほどの期間限定ということでトイレは、仮設トイレです。

障害者用トイレもありますが、こちらも仮設トイレです。

みどりの小径

みどりの小径

みどりの小径の入口

念のため読みがなを振ると、みどりの小径は「みどりのこみち」と読みます。

写真中央のみどりのカーペットみたいなものが敷かれているところがみどりの小径の入口です。

写真の右奥には花咲く丸太小屋が少し見えています。

入口の両脇には京都の龍安寺石庭を連想させるロックガーデンがあります。

写真右にいる人の前のロックガーデンが次の写真です。

ロックガーデン風

ロックガーデン風

石の周りに花が植えられています。

かわいらしく鮮やかな花と華やかさはなくても存在感がある石とのコラボレーションです。

個人的に気に入りました!

みどりの小径

みどりの小径(裏側から)

みどりの小径の入口の紹介をしたばかりですが、今度はみどりの小径の最奥側から撮影した写真を紹介します。

植物の壁があって、ちょっと迷路っぽいですよね。

迷路に何があるのかワクワクもんだぁ!

みどりの小径のオブジェ

みどりの小径のオブジェ

みどりの小径の中に緑色のオブジェがあります。

4本足で、しっぽがあって、もじゃもじゃということは何らかの生物でしょうか?

みどりの小径のライオン

みどりの小径のライオン

「ライオンだ~!」

私がみどりの小径にいる時に、子どもの嬉しそうな声が何度か聞こえてきました。

小径の中には数種類の動物を模した植物のオブジェが植えられていて、ライオン以外にも数種類の動物がいます!

探してみてください!!

子連れの方に一番おすすめしたいスポットがこのみどりの小径です。

ライオン以外の動物の画像は次の記事にまとめて掲載しています。

参考:うめきたガーデンに実際に行って撮影した画像のアルバム

悟りの窓?!

悟りの窓?!

京都の源光庵の「悟りの窓」を連想させる円形の窓です。

ちょっと引いて、撮影したのが次の写真。

悟りの窓?!

どうでもいいですが、私はこれを悟りの壁と呼ぶことにしました。

悟りの壁の裏側はもじゃもじゃです。

悟りの窓の裏側

悟りの壁の裏側

花咲く丸太小屋(内部にカフェあり)

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花咲く丸太小屋

花咲く丸太小屋とカフェ

10万株の花畑の中に丸太小屋があります。

屋根に花が植えられていることから花咲く丸太小屋と呼ばれています。

丸太小屋とガレージガーデン

丸太小屋とガレージガーデン

写真の左側が花咲く丸太小屋で、右側がガレージガーデンです。

CAFE TIPO 8

花咲く丸太小屋の内部にはCAFE TIPO 8(カフェ・チーポ・オイト)というカフェがあります。

座席は小屋内だけでなくテラスにもあります。

黄色の丸で囲んでいるのがテラス席です。

色とりどりの花々が憩いのコーヒータイムに花を添えてくれそうです。

CAFE TIPO 8のメニュー
カフェのメニュー

丸太小屋のカフェのメニュー

写真では文字を読み取り辛いので、メニューと値段の一覧を下記に羅列しています。

TAKE OUTありです。

飲み物のサイズは180mlと240mlから選択します。

一部の飲み物はサイズは240mlだけしかないものもあります。

 商品名  180ml  240ml
 ホットコーヒー  400円  450円
 アイスコーヒー  450円  500円
 エスプレッソ  350円  450円
 カプチーノ  500円  600円
 カフェラテ  なし  600円
 アイスカフェラテ  500円  600円
 ソイラテ  なし  700円
 アイスソイラテ  650円  700円
 アイスカフェ・オレ  550円  600円
 ホットティ  400円  450円
 アイスティ  400円 450円
 ホットココア  500円  600円
 アイスココア  550円  650円
 ホットミルク  300円  400円
 オレンジジュース  300円  400円
 アップルジュース  300円  400円
 マンゴージュース  300円  400円
 チーボ・オイトガーデンブレンド 600円  700円
 チーボ・オイトオリジナルブレンド  600円  700円
 (タンザニア)キリマンジャロ  600円  700円
 (グアテマラ)グアテマラSHB  700円  800円
 (ブラジル)カフェインレス  700円  800円

食べ物はうろ覚えですがレモンやキャラメル味などのパウンドケーキが200円で、他にも洋菓子が数種類あったと記憶しています。

カフェの座席

カフェの座席

丸太小屋内部のカフェの座席です。

内部の座席数は20席ぐらいです。

テラス席は10席あるかないかぐらいだったと記憶しています。

上の写真の位置から振り返って撮影したのが次の写真。

丸太小屋内部

丸太小屋の内部

死角になって見えないですが、写真中央の窓の前に2人用の座席があります。

その右側は、ぽっかり空いています。

このぽっかり空間に今後、座席を増やす予定なんでしょうか?

それともこのままなのか?

ガレージガーデン

ガレージガーデン

ガレージガーデン

ガレージガーデンは華道の精神を庭造りにアレンジして作成されたそうです。
自動車やガレージなどの人工物と苔や自然石などの融合した立体的な庭園で、京都の庭園ばかり見てきた私にとって斬新でした。

ガレージの左側に白い手すりのある階段があります。

階段を使えば、構造上はガレージガーデンの上に登れるようですが、立ち入り禁止を示す鎖が張られているので、階段を上がることはできません。

みんなの花畑

 

みんなの花畑

みんなの花畑

うめきたガーデンのオープン前から募集されていたグリーン・サポーターによって作られた市民参加型の花畑です。
植える花の配置を工夫して特定のあるものを描いているのですが、高い場所から見下ろさないと何が描かれているのかわからないかもしれません。

みんなの花畑は写真中央から奥に向かう部分です。

右側の赤い矢印から右側は10万株の花畑です。

うめきたガーデン内で「みんなの花畑」で何が描かれているのかを予測した後に、うめきたガーデンを見下ろせる場所から全景を見て答え合わせをする遊びをすると2度楽しめますよ!

うめきたガーデンを見下ろせる場所は、この記事の最後に記載しています。

10万株の花畑

10万株の花畑

10万株の花畑

文字通りの花畑です。

写真の左奥にみどりの小径、中央奥に花咲く丸太小屋が見えます。

メインガーデン

幅30メートルの庭園で一番の特徴は2本の滝が流れていることです。

残暑残る10月上旬の梅田の日中はまだ暑く、滝の音を聞くと少し涼しく感じました。

食事できる場所は?

食べ物、飲み物を販売しているのは、逸品縁日会場と花咲く丸太小屋のカフェの2箇所です。

飲食できる場所は休憩所、休憩所前、丸太小屋です。

うめきたガーデン内に食べ物を持ち込むことは禁止されています。

見学の所要時間は?

うめきたガーデンの見学にかかる時間は、庭園内を見て回るだけなら30分あれば足りそうです。

ガーデン内で休憩や食事をする予定なら、その分の時間を加算して所要時間を計算してください。

入場料は高い?

入場料金、フリーパス料金が高いという声がありますが、都市の中心で様々な花を見ることができるのがウリだとしても、庭園内を見てまわる所要時間を考えると高いと感じる人がいるのも自然だと思います。

フリーパスはイベントがある時は使用できないということですから、割高に感じられるのかもしれませんね。

私は多少高く感じても行ってみたい所には行くタイプなので、行ってきたわけですが。

混雑の度合はどれくらい?

私がうめきたガーデンに行ったのは10月8日(土)です。

3連休の初日でしたが、思ったより混雑してない印象です。

もちろん日によって違うのでしょうが、あまり人混みが気になりませんでした。

今後もしばらくテレビ番組をはじめとしたメディアで紹介されそうなので、認知度の上昇とともに入園者が増えるのでしょうか?

無料じゃなくて、入場料を設けることで混雑度が減っているのは確かですね。

どんな靴で行けばいい?

みどりの小径の奥のコスモス畑周辺は舗装されていませんでしたが、うめきたガーデン内部の道はほとんど舗装されています。

雨上がりの後にスニーカー以外で来場したとしても、それほど困らないと思います。

車椅子やベビーカーで来場できる?

うめきたガーデン内の道はほどんど舗装されていて、平坦な道が多いです。

一部、不便に感じる場所があるかもしれませんが、車椅子やベビーカーでも庭園内を見て回れると思います。

うめきたガーデンで車椅子やベビーカーの貸出はしていません。

アクセス方法と駐車場は?

JR大阪駅からのアクセス方法を画像で紹介

うめきたガーデンのアクセスはJR大阪駅から徒歩5分。

うめきたガーデンの入口はグランフロント大阪北館のすぐ西側(阪急梅田駅とは反対の方向で、梅田スカイビルがある方角)にあります。

JR大阪駅からうめきたガーデンまでの行き方を画像つきで紹介します。

まずJR大阪駅の北側に行きましょう。

次の写真はグランフロント大阪南館と直結している通路横の階段です。

大阪駅の北側から

大阪駅の北側から

写真中央の赤い丸で囲んでいるところがうめきたガーデンです。

写真右側の大きな建物はグランフロント大阪南館の壁です。

写真左側のビルは梅田スカイビル。

写真の矢印の通りに階段を下りて右に進みます。

グランフロント大阪南館に沿って歩こう

グランフロント大阪南館に沿って歩こう

写真の右側の建物はグランフロント大阪南館です。

矢印の通りに進んで、グランフロント大阪南館の壁に沿って進んでください。

進むと信号がある交差点に着くはずです。

その交差点の横断歩道を直進して左を向いたのが次の写真。

うめきたガーデンの入口

うめきたガーデンの入口

横断歩道の向こう側にうめきたガーデンの入口が見えるので、うめきたガーデンに到着します。

駐車場

うめきたガーデンには駐車場がありません。
公共交通機関で来ることをおすすめします。

うめきたガーデンの全景が見える場所は?

この記事の冒頭のうめきたガーデン全景の写真は、うめきたガーデンを見下ろせるある場所から撮ったのですが、どこからかわかりますか?

わざわざ疑問文にして、もったいぶるほどのことでもないですけど(笑)

グランフロント大阪のテラスガーデン

うめきたガーデンの全景写真はグランフフロント大阪の北館9階にあるテラスガーデンから撮影しました。

グランフロント大阪北館

グランフロント大阪北館

写真は、うめきたガーデンの内部からグランフロント大阪北館を見上げたものです。

赤い矢印の先端が9階にあるテラスガーデンです。

グランフロント大阪のテラスガーデンには無料で立ち入ることができます。

グランフロント大阪で昼食をとろうと思っているなら行ってみても良いかもしれませんね。

昼食と書いているのは、夕食時だと暗くてうめきたガーデンが見えなさそうだからです(笑)

グランフロント大阪北館内に9階のテラスガーデンへ行くエレベータがいくつかありますが、9階には行かないエレベータもあるので注意してください。

大阪北館9階テラスガーデン

グランフロント大阪北館9階のテラスガーデン

テラスガーデンには写真のように緑が植えられています。

テラスガーデンの展望台

テラスガーデンの展望台

テラスガーデンの展望台は写真の中央の赤い丸の木の裏側にあります。

梅田スカイビルの空中庭園

うめきたガーデン周辺の展望台といえば梅田スカイビルの空中庭園です。

空中庭園から、うめきたガーデンを見下ろせるかもしれませんが、私はうめきたガーデンオープン後に空中庭園に行ったわけではないので、見えるか見えないかどちらとも言えません。

空中庭園にはもちろん落下防止のために手すりがあるのですが、手すりの先がスカイビルの端というわけではなく、手すりの数メートル先が端だったと思います。

つまり梅田スカイビルから近すぎるものは見えず、うめきたガーデンは見えないかもしれません。

ちなみに梅田スカイビルの空中庭園は有料です。

梅田スカイビルにも飲食店があるので、こちらで食事を済ませるのもありです。

特に地下にある飲食店街の滝見小路が昭和レトロな雰囲気があって、そういう雰囲気が好きな人にはおすすめです。

あと滝見小路のトイレの内装は銭湯みたいで、はじめて利用する時に驚く人も少なくありません。

トイレ良いですよ!昭和レトロな滝見小路よりも私はトイレを推します!(笑)

関連記事:梅田スカイビルの最寄駅からのアクセス方法は?空中庭園や滝見小路の行き方画像あり

この記事で掲載しなかったうめきたガーデンの画像は次の記事にまとめて掲載しています。

参考:うめきたガーデンに実際に行って撮影した画像のアルバム

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 




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